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1969 年 12 月 31 日

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例えば、品詞を問う問題などがその最たるものです。

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TOEIC文法リンク

2008 年 11 月 5 日

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TOEIC文法の要点整理:5文型(第5文型)

2008 年 10 月 19 日

■TOEIC文法の要点整理:5文型(第5文型)

TOEIC文法では、この第5文型は特に狙われるというほどでもありませんが、普通に知っていなければならないものです。

しっかり覚えましょう。

・第5文型:S-V-O-C

第5文型の動詞は目的語と補語をイコールの関係で結びます。

She made me happy.(彼女は私を幸せにした)

me=happyの関係です。meが目的語、happyが補語ですね。

ここで、第2文型を思い出してみましょう。

She is happy.(彼女は幸せだ)

She=happyですね。第2文型では主語がhappyになっています。

それに対して第5文型では主語がhappyではなくて目的語がhappyです。

この違いに気をつけましょう。

第5文型で使う動詞には以下のようなものがあります。

drive A B(AをBに駆り立てる)She drives me crazy.

find A B(AがBだと分る) He find it dangerous.

keep A B(AをBの状態にに保つ) They keep it safe.

leave A B(AをBの状態にしておく) Leave me alone.

name A B(AをBと名づける) He named his son Mike.

call A B (AをBと呼ぶ) Call me Jhon.

TOEIC文法の基本である5文型はこれで終わりです。

しっかり復習しましょう。

TOEIC文法の要点整理:5文型(第4文型)

2008 年 10 月 18 日

■TOEIC文法の要点整理:5文型(第4文型)

・第4文型:S-V-O-O

第4文型の動詞は目的語を2つ取ることのできる動詞です。

He gave me a radio.(彼は私にラジオをくれた)

meとradioの2つが目的語ですね。

だいたい、一つ目の目的語は「人」、二つ目の目的語は「物」になります。

目的語を2つとることができますが、1つしかとらない形もできます。

He gave a radio to me.(彼は私にラジオをくれた)

こういう場合は「物」+「前置詞」+「人」になります。

TOEIC文法対策としては

owe A B (AにBを負う)

he owes her some money. (彼は彼女にお金を借りている)

と、

cost A B (AにBがかかる)

The glasses cost me 200 dollars.(そのメガネは200ドルした)

の2つくらいで充分でしょう。

TOEIC文法の要点整理:5文型(第3文型)

2008 年 10 月 17 日

■TOEIC文法の要点整理:5文型(第3文型)

TOEIC文法では、第3文型が一番多く出題されていると思います。しっかりやりましょう。

・第3型:S-V-O

第3文型では他動詞が使われます。O(目的語)は名詞です。

第1文型で使う自動詞とは違い、後ろにinとかwithなどの前置詞を伴いません。

I attend the meeting.(私は会議に出席します)

このattendは他動詞で「~に参加する」という意味です。

会議に参加するという意味だからといって I attend to the meeting.のようにtoなんかの前置詞をつけたらダメということです。

この文の動詞attendの目的語がmeetingです。名詞ですね。

他動詞はこのように、後に必ず目的語を伴います。

TOEIC文法では、自動詞と間違えやすい他動詞が狙われます。

以下は他動詞ですので覚えておきましょう。

marry(~と結婚する),enter(~に入る),disscuss(~を議論する),approach(~に近づく),mention(~について言及する),reach(~に到着する),resemble(~に似ている),visit(~を訪れる),announce(~を発表する),answer(~に答える)

TOEIC文法の要点整理:5文型(第2文型)

2008 年 10 月 16 日

■TOEIC文法の要点整理:5文型(第2文型)

TOEIC文法では文型を見極めることが大事です。

では、第2文型の説明にはいりましょう。

・第2文型:S-V-C

第2文型はS=Cという関係が成り立つものです。Cには名詞か形容詞です。

この文型で使う動詞は、be動詞と、be動詞にちょっとニュアンスを加えたような動詞を使います。

例えば

I am a student.(私は生徒です)

I(私)=student(生徒)。

be動詞が=(イコール)の働きをしているのが分りますね。studentは「生徒」という意味の名詞です。

It tastes strange.(変な味がする)

It(それ)=strange(変)の関係になっています。starangeは「変な・奇妙な」という意味の形容詞です。

ただし、動詞tasteは「味がする」という意味ですから訳は「変な味がする」となります。

試しに、このtasteをbe動詞に置き換えてみましょう。

It is strange.(それは変だ)It=starangeですね。

tasteはbe動詞に「味」というニュアンスが加わったものだと思ってください。

同じ用法の動詞には、remain(~のままでいる),stay(~の状態でいる),become(~になる),appear(~のようだ),feel(~に感じる),smell(~のニオイがする),seem(~のようだ)turn(~になる)などがあります。

TOEIC文法の要点整理:5文型(第1文型)

2008 年 10 月 15 日

■TOEIC文法の要点整理:5文型(第1文型)

TOEIC文法では、自動詞か他動詞かを見分けることが基本です。

・第1文型 S-V

第1文型は、自動詞を使った文です。

自動詞は、その後にinとかonとかの前置詞を伴う動詞です。

I live in Tokyo.(私は東京に住んでいます)

liveの後にinがきていますね。inナシで I live Tokyo.

なんてやったらダメということです。カンタンですね。

詳しく言うと、自動詞は、その動詞で文が終わってもよい動詞です。

I live. のようにliveの後にピリオドがきて終わってもいいのです。

他の文型で使う他動詞はそういうことはできません。

必ず何か目的語が続きます。

詳しくはそのときご説明しますね。

どうしてliveが自動詞だと分るんですか?と思う人がいるかもしれません。

それは、liveは自動詞だと覚えるしかありません。

ただ、これは自動詞だ、他動詞だ、と覚えるよりも、I live in Tokyo.という風に、英文に接していればだいたいは感覚的に分ってくるので、そうやって文にたくさん接して感覚で覚えたほうがいいと思います。

TOEIC文法を攻略する第1歩目はこれで終わりです。

では、次に進みましょう。

TOEIC文法の要点整理:5文型(概要)

2008 年 10 月 13 日

■TOEIC文法の要点整理:5文型(概要)

5文型はTOEIC文法の基本中の基本です。

穴埋め問題の文自体が5文型のどの文型かを見抜くのが1つ。

もうひとつは、空所になっている部分が、S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)のどれに相当するか、です。

どの文型かは、動詞で決まります。それさえ分れば、第何文型かなんて言えなくても全く問題ありません。

第1文型:S-V

第2文型:S-V-C

第3文型:S-V-O

第4文型:S-V-O-O

第5文型:S-V-O-C

よく見るこの記号のようなものの動詞の部分だけに注目すると、

第1文型:自動詞

第2文型:be動詞など

第3文型:他動詞(目的語を1つしかとらない他動詞)

第4文型:他動詞(目的語を2つとる他動詞)

第5文型:他動詞(目的語を1つとり、補語も取る動詞)

こうなります。

要は、文を見たとき「この動詞はどういう働きをするのか」が分ればいいのです。

それは動詞1つ1つ違いますから、覚えていくことになるのですが、やっているうちに感覚で覚えていくものです。

5種類あるから大変そうに思えるかもしれませんが、おおまかにいうと、とりあえず自動詞か他動詞かの見分けるだけです。

第4文型と第5文型に使われる動詞は数がそんなに多くありませんから、たいしたことはありません。

このサイトでもTOEIC文法パートで必要な、主なものは紹介していくので安心して先に進みましょう。

TOEIC文法攻略の為のモチベーションアップ

2008 年 10 月 12 日

■TOEIC文法攻略の為のモチベーションアップ

TOEICは多くの人の英語の能力を測るものですから、客観的に実力を計測できるシステムになっています。

誰もが納得できる客観的なものは、数字以外にありません。

数字なら大企業の採用担当者が見ても、英語のできない人が見ても、その優劣は一目でスグにわかります。

しかも、相当に多くの受験者がいるわけですから、採点はできるだけ簡易に行われなければなりません。

そういうわけで(と思うのですが)、TOEICの解答方式はマークシート方式になっています。

4択問題ですから、あてずっぽうに答えを記入しても4分の1で正解になります。

そして、TOEIC文法セクションは短文穴埋め問題の4択形式です。

4択だと、たいていの場合「この選択肢は確実に違うだろう」というものがありますから、実質的には3択か、あるいは2択になることも少なくありません。

そう考えると、たとえ完全なる文法の知識をもっていなかったとしても、なんとか点数アップにつなげることはできなくもありません。

そして、穴埋め問題特有のクセをついていけば、正解できる確率はもっと上がっていきます。

また、文法というものは基本的に暗記ものです。

長文問題は、毎回違う文章がでてきて、その中から意味を読み取り、さらに文章で書かれた選択肢の意味を読み取り、符号するものを選ぶというものです。

それは、その場その場の臨機応変な対応力も関係してくる、いわば、テストとしては思考力という高度な能力を問われるものです。

しかし、暗記ものであれば、全く考えなくてもよいというわけではありませんが、覚えたら覚えただけ、やったらやっただけ点数がアップしていくのです。

これは目に見えて上達が分りますから、挫折もしにくいですし、やっていて楽しいです。

また文法はTOEIC全体の核となる勉強ですので、他のパートにもつながっていくものですから、やって損はないどころか、積極的に取り組むべきものなのです。

これでモチベーションが上がったかどうかは分りませんが、少なくとも必要性は感じていただけたと思います。

がんばっていきましょう。

TOEIC文法を攻略するには

2008 年 10 月 11 日

■TOEIC文法を攻略するには

TOEIC文法を得意とすることは、高いスコアを獲得する上でとても大切です。

リーディングセクションの1番最初であるパート5の短文穴埋め問題。

ここをいかにスピーディーに突破するかで、後のパート6とパート7に楽に入っていけるかが決まります。

パート5よりもパート6とパート7の方が明らかに時間がかかります。

なおかつ、長文になってくると短文よりも集中力を使うようになってくるので消耗の度合いも激しくなります。

つまり、時間的にも消耗度具合的にも、TOEIC文法はできるだけ軽~く、スピーディーにクリアしなければならないことになります。

TOEICの問題は一般的に良質と言われています。

多くの受験者の英語の能力を客観的に測る試験ですから、奇をてらったような問題は1問も出題されません。

受験者には、英語が出来る人も、英語がニガテな人もいることも、両方想定されています。

ですから、必然的にカンタンな問題もある程度ありますし、難しい問題も10%くらいははいっています。

まずはカンタンな問題を取りこぼさずに、確実に得点できるようになることが第一段階です。

その次は、カンタンな問題を正解するのは当たり前、いかに速く問題を解けるようになるか、これが第二段階。

そして、難し目の問題も出来るようになっていくのが第三段階。

最後に、どんな問題でも素早く正確に解くことが出来るようになるのが第四段階です。

この四段階をTOEIC文法の勉強の指針にしてしっかりやっていきましょう。

そうすれば、パート5だけでなく全体の点数を伸ばすことにもつながります。

良質の問題とはいえ、問題形式は穴埋めですから、そのクセをついたそれなりの対策を講じることも出来ます。

このサイトでは、文法で点数を稼げるような情報を公開していきます。

学習の参考になれば幸いです。